6月の学習ポイント①・ 小学2年生

小学2年生算数の6月の学習は「3けたの数」となります。
① 3けたの数
以上を学習します。
3けたの数
(1) 数のあらわし方としくみ
① 100を3個あつめた数を三百という。
三百と五十二をあわせた数を三百五十二という。
三百五十二は352と書く。
352の百の位の数字は3である。
・182の読み方は 百八十二
・759の読み方は 七百五十九
・百九十八を数字で書くと 198
・五百三十六を数字で書くと 536
② 100や10のまとまりと1のあつまりを組み合わせると大きな数を表すことができる。
・100を2個、10を8個、1を3個合わせた数は
283
・ 百の位が5、十の位が9、一の位が2の数は
592
・547は500と40と7をあわせた数を式に表すと
547=500+40+7
③ 何百や何百何十という数を10のまとまりをもとにして考える。
・10を15個あつめると150になる。
15個を10個と5個に分けて考える。
10が10個で100
10が5個で50
100と50をあわせて150
だから10を15個あつめると150になる。
・10を35個あつめると
35を30と5に分けて考える。
10を30個で300
10を5個で50
300と50をあわせて350
だから10を35個あつめると350になる。
・10を何個あつめると160になるか
100は10を10個あつめた数。
60は10を6個あつめた数。
だから160は10+6=16
160は10を16個あつめた数
③ 百を10個あつめた数を千といい
1000と書く。
・1000より100小さい数は 900
・1000より20小さい数は 980
(2) 何十・何百の計算
① 何十のたし算は10のまとまりで考える。
60+50の計算
60は10が6個、50は10が5個だから
6+5=11
10が11個で110
60+50=110
② 何十のひき算も10のまとまりで考える。
160-90の計算
160は10が16個、90は10が9個だから
16-9=7
10が7個で70
160-90=70
③ 何百のたし算は100のまとまりで考える。
300+400の計算
300は100が3個、400は100が4個だから
3+4=7
100が7個で700
300+400=700
④ 何百のひき算も100のまとまりで考える。
900-500の計算
900は100が9個、500は100が5個だから
9-5=4
100が4個で400
900-500=400
⑤ 何百と何十やいくつの数は大きい数のしくみを考える。
600+70の計算
600を百の位が6の数
70を十の位が7の数と考える。
百の位が6、十の位が7の数は
670
だから600+70=670
(3) 数の大小
数の大小を表すときは 不等号 >や< を使う。
>< の使い方 大>小、小<大
・201は199より大きい
201>199
・436は457より小さい
436<457
・245が200+40より大きい
これを式で表すと
245>200+40


