学習・勉強のしかた、当塾についてなどよくあるご相談にお答えいたします。
なお当塾にご相談・ご質問・ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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字が上手くありません
何て書いてあるのか分からないくらいです
どうしたら良いでしょうか。 -
字が上手い下手は問題ではありません。
それよりもきれいか汚いかということを問題にする方が良いと思います。汚い字は自分でも書いた字が何と書いているのか分からなくなります。
汚い字を書く要因は次のようなことが挙げられます。
当てはまることがあれば注意してください。①字を書くのになぐり書きをしてしまう。
字を書くのになぐり書きをするので漢字を書かないでほとんどひらがなで書きます。
ひどくなると「ぐうすう」を「ぐーすー」と書く。
「う」を「ー」で表してしまいます。
できるだけ漢字で書くようにすると字はきれいになります。②鉛筆の持ち方が正しい持ち方をしていない。
特に鉛筆の上部の方を持ち軽く指を添えているような持ち方をしている場合は筆圧が弱く細かい字が書けません。
細筆書きを横にしたような書き方になります。
鉛筆はできるだけ正しい持ち方を心がけるようにします。③書く字の大きさを学年に合わせる。
学年が上になるに従って書く字の大きさは小さくなっていきます。
それなのにまだ小学1年生のような大きい字を書いていたりまたはすごく小さい字を書いていたりと極端な字の書き方をしている場合があります。
書く字の大きさは自分の学年に合った大きさで書く必要があります。
小学6年生なのに小学1年生のような大きさの字を書いているとしたら要注意です。④数字の0と6ははっきりと違いが分かるような書き方をする。
なぐり書きによる書き方をしていると数字の0と6の間違いが多くなります。
計算ミスにも関係してくるので数字の0と6は意識して違いが分かるように書く必要があります。
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落ち着きがなくて勉強に集中できていません
どうすれば集中できるようになれるでしょうか -
まずは勉強に集中できる環境を作ることが大切です。
小学高学年、中学生になると勉強に集中することをいちばん邪魔しているのがスマホです。
勉強をする時にはスマホをそばに置かないということが勉強に集中するための絶対条件です。
ただ、これがなかなかできないのが現状です。
子どもの勉強に対する自覚と自己抑制力が必要となります。
スマホ以外ではまず筆箱の中を見てください。
中に勉強に必要な物以外の物が入っていたら取り出します。
筆箱の中には勉強に必要な物だけを入れるようにします。
また、消しゴムやシャーペンもチェックしてみてください。
消しゴムは定規で小さく切ったりします。
シャーペンはよく分解をします。
これらのことで勉強している時に集中できなくなります。
他にも勉強する時に勉強以外のことに気が取られる要因をなくします。
勉強に集中するための環境作りから始めてみてください。
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分からないところがあっても自分から先生に聞くような子供ではありません
分からないところを教えてもらえるのか心配です -
生徒に分からないのか問いかけもしますし、生徒を見れば分からないのかも判断できます。
教える内容も生徒の理解度、学力によって変えています。
生徒の性格にも配慮して教えております。
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学校の授業に追いついていません
基本の理解もできないと思うのですが大丈夫でしょうか -
基本的な問題をくり返して教えます。
基本の同類問題あるいは同問題をくり返し正答率の高い問題は除き誤答率の高い問題をくり返します。
これにより基本の理解率を上げていきます。
学校の授業が次の単元に入った場合は次の単元の学習とします。
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通常のテストでは点が取れるのですが習得評価テストのような実力テストができません
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小学生は反復学習が足りないため理解定着がされていないことが多くあります。
通常の学校のテスト前にテスト勉強をする習慣をつけることが大切です。
テストに向けて計画性を持って勉強をする習慣が中学になってからの定期テスト対策の習慣化にもつながります。
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国語の読解力がありません
本を読ませた方がよいですか -
本を読んだ方がよいのは当然ですが今の時代ではなかなか本を読むということがむずかしくなっています。
本を読む習慣がない子どもに読解力をつけたいから本を読むことをすすめてもなかなか本を読むことはしません。
小学生の低学年までに本を読むことを好きにしておくことが大切です。
その時に注意することは子供が読みたいと思った本を読ませることです。
絵本でも構いません。
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中学受験の対策もしていますか
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はい。もちろんいたします。
中学入試過去問題中心に入試対策を行います。
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数学のテストでケアレスミスによる計算問題の間違いが必ずあります
どのようにしたら、そのようなミスがなくなりますか -
計算のかけ算・わり算もたし算・ひき算を行います。
計算ミスの多くは簡単なたし算・ひき算の計算ミスによります。
それも繰り上がり、繰り下がりのある計算ミスによります。
そのことを意識して計算をすることが必要です。
あまり計算ミスのことを意識すると逆効果ということもありますが、計算ミスに注意する意識を持つことをすすめます。
その意識が自分はどういうミスが多いのか教えてくれます。
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英語の単語や漢字がなかなか覚えられません
覚えるよい方法はありませんか -
物を覚えるには手、耳などの五感を使うとよいと言われています。
それらをフルに使って覚えるようにすると効果があります。
単語・漢字の覚え方はまずは5語ずつ覚えていく方法を取ります。
5語覚えたならばチェックをします。
このチェックで覚えていなかった単語をピックアップしてまた覚えるようにします。
5語をすべて覚えるまでこれをくり返します。
次の日に前日の5語が覚えているかチェックをします。
覚えていなかった単語を残して新たに覚える単語を加えて5語にします。
また同じことをくり返して5語ずつ覚えていくようにします。
