講習はどのように行われるのか。
生徒が学習して帰るまでの流れをお知らせします。
講習は個人の学習進度表に書かれている学習計画に沿って行われます
①生徒はまず始めに各個人の棚より学習ファイルを取り出します。
学習ファイルには生徒がその日に学習する予定の内容が書かれています。
②学習する席は生徒が自由に選んで座ります。
席はどれも机が2つ合わせで生徒一人用となっています。
隣を気にしないで学習できます。
③始めに前回の宿題を提出します。
④学習進度表に書かれているその日の学習予定に沿って学習を始めます。

学習予定は生徒の前回の学習内容・理解度により計画されています。
学習予定にはないけれども生徒の要望があれば学校で分からなかったことや単元の基本定着など要望に従った講習を行います。
⑤新しい単元学習の場合は基本確認プリントにより覚えておきたい基本事項を確認します。
確認プリントは覚えるべき重要事項などまとめられています。
新しい単元の場合や基本定着の場合は穴埋め問題・一問一答式問題から学習を始めます。
⑥問題を解いていると先生が丸つけに来ます。

⑦問題で分からない箇所・間違っていた箇所などを先生が説明します。
⑧説明やヒントなどを参考に問題を解きます。
教室内は静かです。
学習に集中できる環境です。
講習時間は入塾時に設定した時間になります。
講習終了時刻は生徒の来塾時刻に講習時間を足した時刻になります。
⑨帰る時刻になったなら先生に終了時刻になったことを伝えます。
⑩生徒は講習終了となり連絡ノートに今日の学習の感想を書きます。
⑪先生は連絡ノートにその日の生徒の学習内容・状況・今回の宿題内容を記入します。
⑫連絡ノートに書かれている保護者の方からの要望・連絡等の返答を書きます。
連絡ノートは保護者の方にチェックしてもらい次回持参します。

⑬連絡ノートの記入が終わると生徒は机の上の消しゴムのかすなどをごみ箱に捨てて挨拶をして帰ります。
学習進度表は後日塾便りとともに郵送されます。
